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デザインのはてな

身近なところでたくさんの発見!

答えがわるいときは、質問がわるい?

 

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「好きな男性のタイプは?」「シティーハンターの冴羽獠 (さえばりょう)」「…。(そういうことを聞いてるんじゃないんだけどなぁ)」そんなやりとり。つい最近までは、こちらの質問の意図を察して答えてほしいと思っていました。でも今は、質問に対してきちんと答えているので、求めていた答えと違っていたならそれは質問がわるいんだと考えるようになりました。相手がどんなふうに解釈したとしても求める答えが返ってくる質問の仕方がきっとあるからです。

 

面接などでよくある相手がどう解釈するかを試すような質問を除けば、こちらが聞きたいことを返して欲しいですよね。よく仕事をするある人は質問がとても上手く、難しく考えてしまうような内容でも的確な質問で答えを引き出します。同じことを聞く場合でも、相手によって質問の仕方を変えたり、求めている答えが出るまでに段階を踏んで質問したり…。そんなこと当たり前だと言われてしまうかもしれませんが、これができる人って意外といないんですよね。答えを誘導するような問いかけはあまり好みませんが、自分が相手から何かを引き出したいのなら、まずは自分の聞き方を見直す必要があるかもしれません。

 

 

あなたは、自分の質問に対してズレた答えが返ってきたとき、どう感じますか?

 

 

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*イラストに登場する人や物は、すべて架空の設定です。内容は偏った見解ですが、物事を考える上で何かひとつでも気になってもらえたら嬉しいです。

 

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