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デザインのはてな

身近なところでたくさんの発見!

友達なら何も思わないのに…?

 

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 知っている人がやっていても何も思わないのに、知らない人がやっていると気になって仕方がない。そんなことはありませんか?ちょとした仕草や癖や言動など。仮に友達がやっていて気になることがあっても、「こいつはそういうヤツだからなぁ」で飲み込める。でもなぜか、知らない人がやっていると腹が立ったりします。これって、意識しなければ流れていくようなことですが、知らない人を相手にコミニュケーションをとる仕事をしていると、気になって仕方がありません。微妙なところで伝わり方が180度変わることもあるからです。

 

例えば、SNS。内輪ではただ面白いで終わるような話も、知らない人から見れば違和感があったりします。知らない人が見ることを意識していれば、炎上したりすることはないはず。でも、そうして発信していないケースも多いですよね。個人の話に限らず、会社でもその印象があって、知らない人を意識して書いていないお店のブログ記事などもよくあります。「第2弾が出ました!」そのお店をよく利用しているお客さんはすぐに分かっても、初めて読んだ人にはサッパリ…「そもそも第1弾を知らないし…」。知っている人も知らない人も見る場合の伝え方はとても難しいものですが、そこの事情や性格を知っている前提での話は、うまく伝わらないのかもしれません。

 

 

あなたは、自分のことをよく知っている人と、何も知らない人に同じ伝え方をしますか?

 

 

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*イラストに登場する人や物は、すべて架空の設定です。内容は偏った見解ですが、物事を考える上で何かひとつでも気になってもらえたら嬉しいです。

  

ちなみに、1年前はこんな記事でした↓

 

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