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デザインのはてな

身近なところでたくさんの発見!

苦手との向き合い方が『個性』?

 

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 あるモデルさんが、自身のコンプレックスや苦手なことについて、「隠すのではなく、どう向き合うか?」が大切だと話していました。そして、その向き合い方がその人の個性だと。プロである以上、求められることには対応します。そして、苦手なことであっても一定以上の結果を出す。ただ、同じことをやるにしても、得意な人の対応方法と苦手な人の対応方法にはちがあって、そこから個性が生まれる。という話です。

 

得意分野に特化して仕事をする人もいれば、際立ったセンスで他を圧倒する人もいます。ただ、その人たちにだって苦手なことがあるはず。そして、それをカバーする方法を皆持っているように思います。私はまだまだ未熟でそこまで至ってはいませんが、苦手を隠していると、そこを気づかれないようにすることにばかり気が回ってしまい、本来やるべきことにも集中できません。苦手を克服する人もいれば、誰かに手を借りる人もいるし、自分の得意分野に置き換えて対応する人もいます。苦手なことと向き合うのはしんどいことですが、そこからキラリと光る『個性』が生まれるかもしれません。

 

 

あなたは、苦手なことにどう向き合っていますか?

 

 

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*イラストに登場する人や物は、すべて架空の設定です。内容は偏った見解ですが、物事を考える上で何かひとつでも気になってもらえたら嬉しいです。

 

ちなみに、1年前はこんな記事でした↓

 

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