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デザインのはてな

身近なところでたくさんの発見!

だってバスの運転手さんは…?

 

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 この間バスに乗ったとき、若者がこんな話をしていました。「昨日、たまたまシートベルトし忘れて減点されてさぁ、バスの運転手はしなくていいんだし、厳し過ぎるよなぁ…」。実際どうだったかは分かりませんが、業務に支障が出る場合はシートベルトをしなくてもいいという話もあります。ちなみに私の地元の路線バスでは、腰だけのシートベルトを着用していました。そのときの若者たちのように、端から自由に見えると羨ましく感じたりするもの。「白バイやパトカーは制限速度を守ってないじゃないか!」と、つい言いたくなってしまいますよね。私もついそう思ってしまうことはあります。

 

自分が縛られていて、相手が自由に見えることはありませんか?でも実際は、相手のほうが不自由なことがほとんど。決められていれば楽ですが、決められていなければ自分で決めなくてはいけません。守られていれば安心ですが、自分で守るのは大変。ましてや他の人まで守らないといけないとなれば、その大変さは比べ物になりません。縛られていると捉えるか、決めてくれている・守られていると捉えるか…。私は独立して仕事をしてはいますが、私を守ってくれている人もいます。その人に対して、自分の余裕がなくなったときに「縛られている」と感じてしまう自分がたまにいます。

 

 

あなたは、誰かに対して自分より自由だと感じたことはありますか?

 

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*イラストに登場する人や物は、すべて架空の設定です。内容は偏った見解ですが、物事を考える上で何かひとつでも気になってもらえたら嬉しいです。

 

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