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デザインのはてな

身近なところでたくさんの発見!

持ち帰りやすさ優先?

 

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 最近、6個入りのトイレットペーパーを買っている人をよく見かけます。縦に6個並んでいるソレを持っているのは、高齢者や女性。高齢者にとってはキャリーカートにスッポリ入るサイズで便利。カバンなどで手がふさがっている女性にとっては、かさばらないカタチがちょうどいいんです。一般的な12ロール入りのトイレットペーパーと比べると価格が少し割高。それでも、持ち帰りやすさの方が優先させている例です。

 

商品の数量などを考えるとき、1パターンだけにした方が作る側にとっては都合が良かったりします。でも、せっかくその商品が欲しいのに、大きさや数量がネックで購入を断念しているケースも少なくありません。そして、その部分は見えにくいので、「この商品は売れなかったなぁ」で片付けてしまうことも…。その商品は大きさや数量を変えるだけで、ヒット商品になるかもしれません。たかが1個増やしただけ、減らしただけでも大きく変わることもあるので、どんな数量がちょうどいいのか?は慎重に考えた方が良さそうです。

 

 

あなたは、価格よりもちょうどいい数量や大きさを選んだ経験はありますか?

 

 

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*イラストに登場する人や物は、すべて架空の設定です。内容は偏った見解ですが、物事を考える上で何かひとつでも気になってもらえたら嬉しいです。

 

ちなみに、1年前はこんな記事でした↓

 

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同じことをもう一度?

 

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「同じことをやれって言われてもできませんね~」。様々なシーンでそんなセリフを聞いたことがあります。芸術やスポーツの世界など、いろんな要素がタイミングよく重なって奇跡的に起きることなどは、確かに二度とできないかもしれませんが、同じことをもう一度求められることは意外と日常生活の中にあったりします。食事に行って同じメニューを注文すれば、基本的には同じものが出てきます。

 

ただ、私が「同じことをもう一度できるか?」と聞かれたら、それはやっぱり難しいかもしれません。つい最近だったらまだわかりませんが、数年前と同じこととなると、考え方や知識やテクニックがその時とはちがうので、きっと同じようにやっても同じにならないと思うんです。でも、もしかしたら同じことを求められる機会があるかもしれない…。そんなことをたまに考えると、「“あの頃”の感覚で対応できる能力があったらいいなぁ」と思ったりもします。何を見ても新鮮だった頃、知らないことばかりだった頃、自分の技量ではうまく出来なかった頃…。その頃の感覚に戻せたら、面白いんですけどね。そう思ったら、同じことを提供し続けている人たちは、本当にスゴいことをやっているんだなと、あらためて感じます。

 

 

あなたは今、10年前と同じことが出来ますか?

 

 

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*イラストに登場する人や物は、すべて架空の設定です。内容は偏った見解ですが、物事を考える上で何かひとつでも気になってもらえたら嬉しいです。

 

ちなみに、1年前はこんな記事でした↓ 

 

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見えないからコワい?

 

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 見えないから怖い…。見た結果、より怖くなってしまうものもありますが、見えないときの怖さとはまた別です。マンガのような状況で箱が動いたら、きっと生き物を想像します。でも、正解を見せた途端、ホッとひと安心。たとえカエルだったとしても、正解を知って「それだったら、もう少し手を入れられたなぁ」なんて後悔したりもします。それが、このゲームの面白いところなんですけどね。

 

見せたくないと思うものはたくさんあります。そして、それらを見せたところで、思っているほど相手の対応が変わらなかったりもします。仮にダメなところでも、相手にとって良くないことでも、知らないよりは分かった方がきっといい。いろんな事情で、全てを見せられないことが多いとは思いますが、それでも個人だったら言えることもたくさんあるはず。「なかなか信用してもらえない…」「話を聞いてもらえない…」そんなときは、見えない部分に対して怖くなっているだけかも。私自身もあまり出来ていないので偉そうに言えることではありませんが、できる限り見せた方が、やっぱり相手に安心してもらえるような気がします。

 

 

あなたが、普段見せていない部分を誰かに見せるときは、どんなときですか?

 

 

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*イラストに登場する人や物は、すべて架空の設定です。内容は偏った見解ですが、物事を考える上で何かひとつでも気になってもらえたら嬉しいです。

 

ちなみに、1年前はこんな記事でした↓

 

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ポイントはそこじゃない?

 

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「荷物の梱包材をプチプチ手で潰すのって、気持ちいいよね~」「無限プチプチとかちょっと欲しいなぁ。結構リアルな感触のオモチャもあるみたいで♪」「いや、そういうことじゃないんだよ。二度と元には戻らない儚さが魅力なんだ。」「はぁ、そういうもんですか…」。そんな雑談が聞こえてきて、結構重要な話なのではないかと思ってしまいました。もちろん、人によって魅力を感じるポイントは様々ですが、一番の魅力ポイントを見誤っている可能性があるからです。私もプチプチを潰すのは好きですが、人からなぜ好きかと急に聞かれたら「あの感触♪」と答えているかも…。

 

プチプチだったら、潰したときの感触?いや、壊したいから?。ソファだったら、座り心地?いや、触り心地?。料理なら味よりも見た目かもしれないし、ゲームだったら目新しさよりも、はまりやすさが一番のポイントかもしれません。いろんな要素が重なって魅力を感じるので、理由を1つに絞ることはできませんが、その中の一般的な理由に隠れた大きな理由を見逃さないようにしないと、ズレたモノになってしまうこともあります。「理由は本当にそこ?」と、自問自答してみるだけでも、新しい理由が見つかる気がします。ただ、無限プチプチはヒット商品なんですよね。

 

 

あなたは、それまで思っていた理由ではない新しい理由を見つけたことはありますか?

 

 

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*イラストに登場する人や物は、すべて架空の設定です。内容は偏った見解ですが、物事を考える上で何かひとつでも気になってもらえたら嬉しいです。 

 

ちなみに、1年前はこんな記事でした↓ 

 

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自分もできそう?

 

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 インテリア雑誌などで一般人の部屋の事例を掲載したり、ファッション雑誌で街中のオシャレさんを撮影したコーナーがあったりします。そんな素人のコーディネートを見て何か参考になるのか?と不思議に思う人もいるかもしれませんが、答えは簡単、「自分でも出来そうだから」です。どんなに魅力的なコーディネートだったとしても、それがプロの手によるものだったら、自分でやるのは難しそう…。でも、それが自分と同じ素人がやっていることだったら、そんなに難しくはなさそうですよね。

 

芸能人のDIYもその業界の人からすれば大したことないかもしれないけど、一般人にとってはとても参考になる(裏側では、一般人でも出来そうな方法をプロが考えていたりするんですが…)。あーだこーだと文句をつけながら見るのが楽しかったりするのも、それは等身大の表現だから。欽ちゃんの仮装大賞だって、プロが参加したらおもしろくないような気がします。プロの手による素晴らしい作品ももちろん魅力的ですが、もしハードルが高すぎて敬遠されてしまうようだったら、『自分も出来そう』な部分を少しつくってみても良いかもしれません。

 

 

あなたが、『自分でも出来そう』だと思ったことは何かありますか?

 

 

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*イラストに登場する人や物は、すべて架空の設定です。内容は偏った見解ですが、物事を考える上で何かひとつでも気になってもらえたら嬉しいです。

 

ちなみに、1年前はこんな記事でした↓

 

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新規開拓テンション?

 

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 外で何か食べよう!となったとき、私には大きく2パターンあります。1つは、通い慣れたお店や知名度の高いお店など、絶対に失敗しないであろうお店を選ぶとき。もう1つは、気になる入ったことのないお店にチャレンジするときです。そのときの体調や一緒に行く人にもよりますが、魅力的なお店でも「今日は失敗したくないな~」という時はチャレンジしないんですよね。逆に、気持ちや時間に余裕があるときは「まぁ失敗してもいっか♪」といった具合に、怪しげなお店に入ったりもします。

 

相手が慣れていない新しいものを提案するとき、たまにこんなことを考えます。相手が新規開拓するテンションだったらすんなり受け入れられるかもしれないけど、絶対に失敗したくない状態だったら、なかなか受け入れられないかもしれない。その提案がどんなに素晴らしいものであったとしても、相手のテンションによっては拒絶されてしまうこともあります。だから、そんなときはまず相手のテンションを「チャレンジしてもいいかも♪」に変える。お笑い番組などで前説と呼ばれる場を盛り上げる役割がありますが、笑う準備ができていないと、面白いことも笑えないのかもしれませんね。

 

 

あなたは、どんなときにチャレンジしてみようかな♪」と思いますか?

 

 

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*イラストに登場する人や物は、すべて架空の設定です。内容は偏った見解ですが、物事を考える上で何かひとつでも気になってもらえたら嬉しいです。 

 

ちなみに、1年前はこんな記事でした↓

 

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熱が37.2℃ぽっち?

 

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 具合がわるくなったときに病院に行って検査をする。その結果を見てお医者さんは判断をするけど、元気なときの検査結果を知らないと本当はきちんとした判断ができず、日本人の平均的なデータなどと比較をして判断するしかありません。血圧が高いのか低いのか?も、その人にとっては問題のない数値である可能性も。だから例え元気でも、日頃から健康診断を受けるのはとても大事なんです!という話をテレビで観ました。

 

体温が37.2℃と言ったって、平熱が36.8℃と35.8℃の人では全くちがいます。その人の普段を知らないと、確かに判断できない。お医者さんではありませんが、私も仕事で状況を判断するようなときに、一般論や平均値で判断することがあります。「それは、今の世の中の需要と少しズレている。」「その価格ではなかなか手が届かない。」でも、もしかしたら、その判断が間違っている可能性が十二分にあるんですよね。普段を知らず『今』だけを見て判断している以上、それが正しい判断とは言えない。もし不安に思ったら、普段のことを詳しく聞いてみるのがよいかもしれません。

 

 

あなたは、何と比較して相手の状況を判断していますか?

 

 

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*イラストに登場する人や物は、すべて架空の設定です。内容は偏った見解ですが、物事を考える上で何かひとつでも気になってもらえたら嬉しいです。 

 

ちなみに、1年前はこんな記事でした↓

 

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