デザインのはてな

身近なところでたくさんの発見!

即決あっての900回?

 

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 慌ただしいランチタイム。最近よく一緒にごはんを食べに行くカメラマンは、注文を決めるのが早いんです。だいたい10秒ぐらい。その人は仕事での判断がとても早いので、注文を即決するのは、判断スピードを上げる良い練習になるのではないかと思いました。ただ選ぶだけではなく、自分のお腹の具合やこの時期なら暑さを気にしつつ、壁に貼ってある限定メニューも含めて大まかなメニューを把握して、作るのに時間がかからないものを選ぶ。夕ごはんの予定が決まっているなら、それも気にしなければなりません。そんな中で、10秒で選ぶ…。

 

何にするかいろいろ考えてワクワクしながらメニューを眺めるのも楽しいので、プライベートでそんなことをする必要はありませんが、仕事ついでのランチなら試してみるのもアリです。私もやってみて気付いたんですが、早く選ぶと後悔もありますが、ゆっくり選んでも後悔するんですよね。

 

ちなみに、このブログは今回で900回目になりました。ブログに対して後ろ向きな私がやりはじめたのは、珍しく即決したからです。じっくり考えたら、「やらない」という結論になっていたかもしれません。自分で勝手に決めたことですが、毎日更新するしんどさに多少の後悔もありつつ学ぶことも多いので、やってよかったと今でも思っています。このブログで書く内容も、その日その日の限られた時間で即決していますが、即決って自分の本音が出たりするので、後で読み返したりするとおもしろいんですよね。時間をかけたら、もっと気取ったことを書いてしまいそうです。

 

皆さん、いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!

 

 

 

*イラストに登場する人や物は、すべて架空の設定です。内容は偏った見解ですが、物事を考える上で何かひとつでも気になってもらえたら嬉しいです。ちなみに、1年前はこんな記事でした↓  

 

 

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ミニ図書館を開く?

 

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 以前勤めていた会社で、勝手に図書コーナーを開いたことがあります。自分が読んで参考になったオススメの本をひと通り会社に持って行き、「ご自由にお読みください!」と書いて自分のデスク脇に並べておいたんです。同僚から勉強の方法などを聞かれる機会が増えたのがきっかけですが、予想していなかったいろんな良い影響が生まれました。ちなみに、借りていく人は1人か2人で、いつも決まった人。それでも、私も含めて全体的に良い影響があったんです。

 

まず、借りた人が新しい知識を身に付けることができたこと。そして、借りない人も勉強に意識が向いたことです。じっくり読みたいからと、長く借りるのを恐縮して自分で買っていた人もいました。また、私はデザイン以外の本から学ぶことが多いので、「こんな本読んでるんだ~」と普段あまり話さない人と話すことができたり、逆に本を勧められたりしました。読んでいる本を紹介するのは自己紹介みたいなものですからね。話すことで、個々で本を読む以上に、共有して理解を深めることもできました。最後に、自分自身がより勉強するようになったこと。学んだことを周囲が身に付けたら、自分はもっと勉強しなきゃいけなくなるんです。ミニ図書館を開く。ここに書いた以外にもいろんな面白い反応があるので、興味がある方はぜひ!

 

あなたは、友達の家の本棚を見て、何か影響を受けた経験はありますか?

 

 

 

*イラストに登場する人や物は、すべて架空の設定です。内容は偏った見解ですが、物事を考える上で何かひとつでも気になってもらえたら嬉しいです。ちなみに、1年前はこんな記事でした↓  

 

 

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英語が書かれていない商品?

 

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『英語が書かれた所持品は持ち込み禁止。』センター試験で新たに決まったルールで、それに合わせてMONO消しゴムの「MONO」を消したデザインが発売されたそうです。青・白・黒のパターンが商標登録されているので、それでも十分にMONOブランドとして通用しますね。それはさておき、英語が一切書かれていない商品って、あまり見かけませんよね。ブランド名が入っていなくても、「MADE IN ◯◯」と入っていたり、品質マークなどに英語が入っていたりします。英語を入れずに商品にするのは大変そう…。 今から商品を変更して販売してもセンター試験には間に合わなそうです。

 

いろんなことに対してアンテナを張っていなさい!と言われますが、これは情報を仕入れたり個人の感性を養ったりすることだけが目的ではありません。社会に敏感でないと、仕事面で大きな損失になることがあるからです。以前、鉄を加工する町工場の方と仕事をする機会がありました。規模も大きいので私が依頼するぐらいの内容なら、立て込んでいてもお願いできるだろうと高を括っていましたが、いざ依頼しようとしたときには、全く対応できない状況になっていました。豊洲市場で使う建材を大量に作らなければいけなくなったからです。その工場がどんな仕事をしているかは分かっていましたが、まさかニュースで知るようなことが自分の仕事に直結するとは思いもよらず…。子供の頃から「新聞を読め!」と言われていた理由が、いい歳になってやっと分かりました。恥ずかしい…。

 

あなたは、いろんなことにアンテナを張っていますか?

 

 

 

*イラストに登場する人や物は、すべて架空の設定です。内容は偏った見解ですが、物事を考える上で何かひとつでも気になってもらえたら嬉しいです。ちなみに、1年前はこんな記事でした↓  

  

 

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白い目で見られるのは?

 

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 昨日の記事に続き、仕事っぽい話で恐縮です。突然ですが、公共の場で小さな子供が騒いでいるとき、皆さんは誰に対して目を向けますか?私の場合は、その子供の親。子供がはしゃぐのは当たり前で、騒いではいけないとときに注意するのが親。だから、騒ぎっぱなしのときは親がわるいと考えてしまいます。周囲の大人が注意してもいいんですが、今の時代、どんなとばっちりを受けるか分からないので難しいですよね。子供がお店の商品を壊してしまったり、粗相をしてしまったりしても、基本的には親が責任を取ります。

 

例えば、私はデザインの仕事をしていますが、誰かを介して仕事を依頼された場合、デザインに満足してもらえなかったとしても不満は私には向きません。私に指示をした人が責任を取ります。白い目で見られるのは私ではなく、その人。それが分かっているので慎重に対応します。私が知っているある会社では、スタッフが仕事の期限を過ぎても終わらなかったりすると、自分がわるく見られていると勘違いをしています。でも実際にわるく見られているのは上司や会社。裏で菓子折りを持って謝罪に行ったりしていますが、その上司もデキる人なので、絶対に部下は連れて行きません。責任を取るのは自分だから。上司とはそういうものだと考えて甘える人もいますが、自分のせいで他の人が頭を下げていると思ったら、とてもじゃないけど手を抜くことなんてできません。

 

あなたは、お店の商品に不備があったとき、それを作った人に対して文句を言いますか?

 

 

 

*イラストに登場する人や物は、すべて架空の設定です。内容は偏った見解ですが、物事を考える上で何かひとつでも気になってもらえたら嬉しいです。ちなみに、1年前はこんな記事でした↓  

 

 

 

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挑戦させてもらえるまで?

 

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 社運がかかった大きな仕事。その仕事で、今までにないような斬新な企画をやらせてください!と言っても、十中八九賛成はしてもらえません。でも、社内で配るA4サイズ1枚の案内だったら、好きに作っていいよと言われるかもしれない。その案内の評判が良かったら、また同じように任せてもらえて、毎回評判が良ければ会社案内を作らせてくれるかもしれない。その会社案内がきっかけで取引先が増えれば、最終的には社運をかけた大きな仕事だってやらせてくれるかも。

 

実績は、簡単なところから積み上げる。特に、うまくいった前例を踏襲する傾向がある会社では有効で、任される範囲で実績を上げるのが良いスタートになります。私はある会社に入社ときにそこでやりたいことを持っていましたが、それがやらせてもらえるようになるまでは目の前のことで成果を上げなければならないと思いました。2つも3つも先のことをやろうとすると、相手の顔が曇るんです。でも1つ先のことなら「やってみれば?」と。やりたいことをやらせてもらえないとき…。それは、まだやるだけの信用が無いだけなのかもしれません。今までのやり方を気にするタイプの人の方が、実際はやりやすかったりします。

 

あなたは、どうやって大きなチャレンジをさせてもらいましたか?

 

 

 

*イラストに登場する人や物は、すべて架空の設定です。内容は偏った見解ですが、物事を考える上で何かひとつでも気になってもらえたら嬉しいです。ちなみに、1年前はこんな記事でした↓  

 

 

 

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お試しフリーランス?

 

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 フリーランス。自由なイメージがありますが、何の保証もないフリーランスはただ自由というわけではありません。私はデザインの仕事をしていますが、作業をしたからといって報酬をもらえるとは限らず、すべて成功報酬。相手が満足してはじめてお金をもらえます。納期に遅れることなんて許されませんし、必要なものがあっても欲しいタイミングで自由に買うことなんてできません。打ち合わせをする場所だって自分で確保する。きれいごとっぽいですが、私はフリーランスになって他の人に感謝する気持ちが強くなりました。仕事を取ってくる営業の大変さも経理業務の手間も、頭で理解しているのと体感するのでは全く別。会社にいたときに、いかに他の人に支えられていたかが身に染みます。

 

最近は、インターンが流行っていますが、一度フリーランスになってみる経験はとても良いのでは?と思ってしまいました。社内でいろんな部署に異動して学ぶ以上に、経営的な目線で物事を見るようになるからです。理由も無く納期に遅れて平然としている人を見ると、その仕事を取るための裏側の苦労や、納期遅延による減額や取引中止、謝罪などいろんなことが頭をよぎってしまうんですよね。一度、フリーランスを経験してみる…いかがでしょうか?

 

あなたは、他の仕事をしている人の有り難さをどんなときに感じましたか?

 

 

 

*イラストに登場する人や物は、すべて架空の設定です。内容は偏った見解ですが、物事を考える上で何かひとつでも気になってもらえたら嬉しいです。ちなみに、1年前はこんな記事でした↓  

 

 

 

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よく分からないからストレス?

 

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 私は他人や周囲に合わせるタイプではありませんが、それでも「ここは合わせた方がいいのかなぁ…」と考えたりします。合わせなくていいと言われたとしても、そこの何かしらのルールが見え隠れすると、合わせなくてはいけないプレッシャーがあるから。このブログをはじめてからたまに他のブログを読んでいますが、私は読ませてくれてありがとう程度に星を1つ付けています。でも、他の人は3つ付けていることが多い。そうなると、「最低3つみたいなルールがあるのか?」と考えてしまいます。けれど、誰に聞いたらいいのか分からないし、別に合わせる必要がないのかもしれません。

 

先日、ある人から新入社員がどんなストレスを抱えているかを聞かれました。新しいコミュニティに加わったばかりの人はこんなことを気にしているのでは?と前述のような話をしたんですが、やっぱり似たような不安を抱えていたそうです。聞けば分かることでも、聞く人ばかりではありません。聞いたら聞いたで、知っているのに合わせないのかといった見られ方をしてしまう場合も。就業時間が終わり、「すいません、お先に失礼します。」と言うのはまさにそれ。みんながまだ仕事をしているのに先に帰る申し訳なさよりも、残業するべきか否かのよく分からないルールの中でモヤモヤしているような気がします。「すいません、(この会社のルールはよく分からないけど、私は)お先に失礼します。」

 

あなたは、よく分からないことがストレスになった経験はありますか?

 

 

 

*イラストに登場する人や物は、すべて架空の設定です。内容は偏った見解ですが、物事を考える上で何かひとつでも気になってもらえたら嬉しいです。ちなみに、1年前はこんな記事でした↓  

 

 

 

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